文化活動

国際協力NGOジョイセフ

国際協力NGOジョイセフ

世界では一日におよそ800人の女性が妊娠・出産が原因で命を落としています。その99%は途上国の女性たちです。?
近くに病院がなく、医師や助産師の数が不足しているため、灯りのない自宅の非衛生的な環境下やむなく出産する女性がすくなくありません。妊娠・出産中に異常が起きても、察知することもできず、 できても病院までいくこともできず、対応する医療従事者もいないため、日本であればたくさん助かるはずの女性が命を落としています。 お母さんが亡くなると、生まれた赤ちゃんの健康が十分に守られず、赤ちゃんが命を落とす割合も高くなります。

天使のたまごでは、ご来院いただいたみなさまの初診料のうち、お一人様につき10%を発展途上国の妊産婦を支援している国際協NGOジョイセフに寄附しています。
また、代表藤原が商品開発に関わらせていただいた妊娠線予防のための「キャリネス ボディ オイル」の売上の 10%も同NGOへ寄附しています。第1弾の妊産婦支援プロジェクトは、アフリカ・タンザニアのホマンゴ診療所に水道を開設するというものです。世界では、出産で多くの命が失われているという事実を日本の妊婦さんにも知っていただき、少しでも失われる命を救う手助けをし、安全な出産環境を整えるお手伝いをしています。
院内にてテスターをご用意、販売もしております。ぜひ、妊娠中のみなさまに使っていただけると幸いです。

ジョイセフとは・・・

ジョイセフ(公益財団法人)は、途上国の妊産婦と女性の命と健康を守るために活動している日本生まれの国際協NGOです。戦後の日本が実践してきた家族計画・母子保健の分野での経験やノウハウを途上国に移転してほしいという国際的な要望を受け、1968年に設立されました。国連、国際機関、現地NGOや地域住民と連携し、アジアやアフリカで、保健分野の人材養成、物資支援、プロジェクトを通して生活向上等の支援を行っています。2011年3月の東日本大震災以降は、被災地の妊産婦・女性支援も実施しています。

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