鈴木です

今呼んでいる本に面白い記事を発見!!!

ぜひ紹介します

「食離乳期を過ぎてからもミルクを飲む哺乳類は人間以外にいない」

$漢方アロマセラピーサロン&スクール 天使のたまごのブログ

日本の伝統的な食文化に牛乳は存在しなかった

では、お医者さんに聞いてみよう

『牛乳を飲んでもいいでしょうか』 ほとんどのお医者さんは言う

『牛乳は天然の完全栄養食品だ。赤ん坊だけでなく、子どもにも、おとなにも、お年寄りにもよい。みんな、毎日、少なくともコップ1杯ぐらいの牛乳を飲むべきでしょう』

日本人の古来の食文化には牛のミルクを飲むという伝統はなかった

もちろん、日本でも牛馬は飼われていたが、日本の牛馬は農耕・運搬用であり、その乳液を飲んだり、屠殺して肉を食用に供するということはなかった

このことはアジア・アフリカ(例外はある)に共通している

牛乳をそのまま飲むのは西洋人(皮膚の色の薄い人たち=コーカソイド)だけである」

う~ん、小さい頃は背が伸びるから牛乳を飲め!!!といわれていたけど、これって根本的に間違っていた???

実際、背は伸びなかった・・・

この文化が入ってきた明治時代

皇族の正装は燕尾服にシルクハット、皇室の正餐はフランス料理とされた

当然、西洋人が好む牛乳の効能も喧伝された

明治中頃の東京での牛乳消費量は年間1人当たり1.2 L程度であったという

一般人が簡単に口にできるものではなく、牛乳は薬として用いられていたらしい

一般人が牛乳を飲めるようになったのはもっぱら敗戦後のことで、牛乳消費量は高度経済成長期の1960年代に入って急速に増えました

1946年には1.13 kgであった年間1人当たりの牛乳・乳製品の消費量は、1960年12.0 kg、1970年28.8 kg、1980年42.0 kg、1990年47.5 kgとなり、1995年には52.7 kgとなって最高記録をつくったのでした・・・

私たちは、とても情報に流されやすい

牛乳に限ったことではないですが、いろいろな情報に左右されます

もう少し、真実を求めていく必要がありますね

我が家は昔、乳牛を飼っていた。

本来、牛は牧草を食べているはずだ。

しかし、我が家の乳牛は穀物を美味しそうに食べていたのを思い出す。

しかも、餌には紫色の粉が付いていた。

子供の頃はよくわからなかったが、あれは薬だ。

ホルモン剤、抗生物質などが添加されていたのだ。

ホームページにも書いたが、牛乳はほんとに体に良いものかどうか・・・。

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